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時代の狭間の夏物語

あったぁ!
この前新宿で思い出した歌の歌詞。
やっぱ2006年だ。カテキョ以外に、模擬挙式の新郎役やナイキの仕事手伝ってた夏だ。初めてデリバリーの仕事したのもその夏のお中元だ。その関連で新宿のスタジオにウォーキングのレッスンにも通った。まだ今よりも、もっと東京が未知なる場所だったその頃。都庁前を歩きながら見上げた空は、全てを飲み込みそうだった。
 

2018年

夏が始まった。



SEKKY★SHIN

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毛虫

白いタオルが
僕に投げつけられる
僕は気がつけば
ベッドに横たわっていた
汗をかく事は
勝利の方程式だと
疑わなかった
青臭かった
少年時代
ただ前しか向けず
偏差値ばかり
追っていた
負けることが
悲しいんじゃない
悲しいのは
汗をかけなかったからだ
僕は最終便で
ストックホルムへ行く
理由は貴方より先に
朝日を見たく
ないからだ
by 毛虫 (2018-06-30 22:47) 

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