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SEKKY★SHINのプロフィール

自己紹介

ニックネーム:
SEKKY★SHIN
性別:
男性
出身地:
栃木県
職業:
ROCKNROLL MAN
このブログに書いていること:
SEKKY★SHIN ' s 情報 & 気ままなお喋り

好きなモノ

趣味は?
映画鑑賞、音楽鑑賞、読書(小説)、コーヒーブレイク、ブログでお喋り更新(笑)、冒険、シティーウォッチング
好きな食べ物は?
美味いモノ全部である(笑) むしろ嫌いな食べ物ってナイな!!
好きな音楽は?
ろっく。でも、何でも好きになります♩
好きな映画は?
★ 最近読んだ本 ★

『恋文』 丹羽文雄

ある日、渋谷の図書館の会員になり。町の歴史コーナーみたいなトコで、昔の渋谷の写真とかをパラパラ眺めてたら、恋文横町という場所がかつて実在した事を知り。

ソレをモデルにした小説で有名になったとか、で。 ソコが読むキッカケ。

外国の兵士の人達と恋仲にある女性達が、国に帰った彼らとの手紙のやりとりの手助けをする店があり。兵士からの英語の手紙を和訳したり。逆に、彼女達の思いを英語の手紙で代筆する店。 ラブレターの代筆屋ってワケです。

作中に登場する男の、いろんな葛藤なんかも描かれていて。ちょっとだけ、昔、教科書に載っていた夏目漱石の『こころ』を思い出した。『恋文』は短編小説で。俺が読んだ本には、他にも同じ作者の『包丁』と『雨跡』という作品が載っていて。ソレがまた面白かった。 なんというか、味わい深い感じ。 

『包丁』の中では、ある板前が主人公で。戦争から生きて戻り、職場の状況も時代と共に変化していく中。これからの自分たち料理人のあり方について考えを巡らせている頃。たまたま、ジャズのLIVEに行くシーンがあるんですが。ソコで彼がジャズについて持つ感想が、俺にはとても興味深く。なるほどお!とか思ったりもして。

未来の人達の感性は、完全に想像するしかないけど。過去の時代の人達の感性は、想像だけじゃなく。その時代その時代で、今に残る声なんかもあるワケで。そういうのって、大事なモノかもなあ、って思います。
好きな場所は?
大自然、大都会、
好きな芸人は?
タモリ(ぶらタモリって番組が好きなんだ♩)
好きなアーティストは?
(芸術家)パブロ・ピカソ(直感っっ)
(ボクサー)辰吉丈一郎
好きなゲームは?
最近はiPhoneの無料アプリゲームだね(笑)
大好きなものは?
今日を照らしてくれるモノ、パワーの粒、笑っちゃうくらいぶっ飛んだモノ、とりあえず全部ひっくるめて『ろっくんろおる』という言葉で表現できます。なっはっは!! 
名前の発音はセッキーシンです

現在 TOKYOで活動中のSINGERです

自分の発する音 皆さんのボディー&ソウルで

何かしらハッピーなもの

感じたり 受け取ってもらえれば

素敵です
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